TOEIC920点を取った医師の英語勉強法について。


「英語は全くダメ」だった忙しい医師が、どのようにTOEICで920点取れるまでになったのか?


その秘密を知りたくないですか。


注)これは英語の勉強法です。TOEICで点さえ取れればいいと言った対策ではありません。


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英語の勉強方と一般的に言われてきたものはまちがいだらけ。


英語を勉強したい。英語を話せるようになりたい!

このように考えている方は大勢いらっしゃいますよね。

中学校や高校で教えられてきた勉強法がもしも間違いだとしたら、あなたはどう思われるでしょうか

TOEIC920点を取った医師は以下のような勉強法についてこのように語っています。

  • 留学すると一番効率的に英語を習得できる
  • 留学が無理なら英会話学校に行くべき
  • 高い英語教材やTOEIC対策教材は、高いだけ価値がある
  • リスニング力を高めるにはリスニングを繰り返すのが一番
  • 受験英語の勉強も、多くの単語を覚えたり、文法を覚えたりそれなりに役に立つものだ
  • 本屋で売っている英会話の参考書は、日常英語習得に大いに役立つ
  • 多くの日本人は英会話が苦手だけど、読み書きはそれなりにできる
  • リスニングと音読が大事なので、まずこれらの勉強から開始する
  • 分からない単語の意味はすぐ「ジーニアス」などで調べよう。

ひとつでも「はい」と思った人、危ないです。

実は答えは全部×なんです。私もそう思っていたので大きな声では言えませんが・・・

でも考えて見て下さい。日本人のほとんどは頑張って英語を勉強しても英語が苦手です。

という事は、みんながやっているような英語の勉強では英語ができるようにならないということです!

日本で一般にされている英語の勉強法では、まず英語はできるようにならない(英会話学校など含む)ということです。

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これまでの英語の勉強法の害悪1


英語を聞き続ければいつか聞こえるようになる!とにかく多聴が大事!

正直、このようなことを言っている教材が売れている現状には怒りを通り越して呆れてきます・・・。

そうです、1日3時間とにかくひたすら聞き続けることでリスニングができるようになる・・・そういう事を言っている教材、ありますよね?

それって、昔の「とにかく走ればいいんだ」と言っていたスポーツの根性論なんかと同じじゃないですか?非効率極まりません。

とりあえず、これがなぜだめなのか、説明しておきます。

まず、次の事実を知っていますか?

  • 日本語と英語では使われる音声の周波数帯が違う
  • 英語には日本語にない音がたくさんある

だから、普通に英語を聞くだけでは、脳が英語を雑音と判断し、英語をしっかり認識できないのです。

「だからしっかりたくさんリスニングをして英語が聞き取れるようにするんでしょ!」

とあなたも思われるかも知れませんが、

このようにひたすら聞くことで英語の音を言語として分離できるのは、脳科学的にせいぜい数歳までです。説によっては生まれて数か月という説もあるくらいなんです。特に日本語の音が既に身に付いている私たちには至難の業・・・ていうか、無理です。

だから、大人の私たちが聞き続けても、リスニングはできるようにはなりません。(そりゃあ、根性論でひたすらやり続けたら何十年後かには聞こえるようになる可能性もありますが、非効率この上ないですね)。

それなのに、「とにかく聞きつづければ聞こえるようになるから頑張れ」なんて、いい加減な事を、言っている人たち・・・あなたは信じられますか?

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